コンパクトカーといえばフィット

フィットは、2001年にホンダが販売を開始したハッチバック型の小型乗用車です。
フィットはロゴの後継車として登場し、優れた走行性能と低燃費を実現しています。
また、ホンダの乗用車の中では最も小型でありながら、燃料タンクをフロントシート下部に配置するセンタータンクレイアウトを採用することで、広い室内空間を確保しています。
日本だけでなく世界で販売されており、2007年6月末には、世界累計販売台数が200万台を達成しました。
2007年10月に販売された2代目も「グッドデザイン賞」や、2度目となる「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しており、 日本の代表的なコンパクトカーとして中古車市場でも人気が高いですが、中国製やタイ製、韓国製の部品を先代に比べて大幅に導入しており、製品価格上昇を抑える反面、剛性不足や不具合が多いことが指摘されています。
しかし、値段の割に居住性が高く、ファミリーカーとしては十分であるといわれています。
初代フィットがハンドリング性能など、走行性能の面で評価が高かったのに対し、2代目は燃費や広さに特化しているといえます。
トランスミッション 故障